2024/01/04

名古屋ウクレレサークル

みなさん、こんにちは!名古屋市千種区の高見コミュニティセンターで、新しい音楽の楽しみを共有し、笑顔でつながる場として、ウクレレサークルを開催します!気軽に参加して、音楽の素晴らしさを一緒に感じましょう。

開催概要:

  • 日時: 1月24日(月二回の開催を予定しております)
  • 場所: 高見コミュニティセンター 2階
  • 参加費: 初回体験価格1000円(二回目以降は一回2000円の月払いになります)

サークルの特徴:

  • 初心者歓迎: ウクレレ初心者も大歓迎!基本のコードから始めて、一緒に楽しく上達しましょう。シニアの方ももちろん大歓迎です。
  • 様々なジャンル: ポップス、フォーク、ハワイアンなど、様々なジャンルの楽曲を取り扱います。リクエストもお待ちしております!

参加方法:

  • 事前にメールまたは、電話にて、ご予約ください。

持ち物:

  • ウクレレ(お持ちでない方のため、一台のみ貸し出し可能です)
  • ノートやペン(楽譜やメモにご活用いただけます)

お問い合わせ: コチラから

一緒に楽しく音楽を奏で、笑顔に包まれるひとときを過ごしましょう!初心者も経験者も、みなさんの参加をお待ちしています。

2024/01/01

2024年 新年のご挨拶



新年あけましておめでとうございます。昨年中は、OTONOKI教室を支えてくださった生徒、保護者、そして関係者の皆さまに心より感謝いたします。

昨年、OTONOKI教室は新たな挑戦に取り組み、イギリスから日本に拠点を移しました。この大きな変化には様々な苦労もありましたが、皆さまの協力と支えにより、ようやく教室の準備が整い、新たなスタートラインに立つことができました。

新しい環境への移転は大変でしたが、皆さまの温かいご協力に感謝しております。教室が整った今、新たな出会いと音楽の冒険を心待ちにしています。これからも、OTONOKI教室が皆さまにとって心地よい場所であり続けるよう、努めてまいります。

福井教室と名古屋教室では、新しい生徒たちが足を運び始めてくれています。新しい環境でのレッスンや音楽の共有が、どれだけ豊かな時間となるか、今からワクワクしています。彼らと一緒に成長し、素晴らしい音楽の瞬間を共有できることを心より楽しみにしています。

対面レッスンと同時に、オンラインでもレッスンを受け付けており、遠方の方や忙しい方にも音楽をお届けできるよう努めています。

昨年同様、2024年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さまにとって素晴らしい音楽の年になるよう、心から願っております。

2023/09/28

ギターでよく使う和製英語

音楽に関する和製英語は沢山ありますが、今回はその中でも特にギターに関係するものをいくつか集めてみました。


・クラシックギター

英語では、Classical Guitar(クラシカル・ギター)です。または、Spanish Guitarと呼ぶこともあります。


・ストローク

「ジャカジャカとかき鳴らす」ことを日本ではストロークといいますが、英語でそれに値するのはStrumming(ストラミング)です。

ストロークという単語自体はれっきとした英語で、実際使われるのですが、必ずしもこの「かき鳴らす」動作を指すのではなく、一度「打つ」動作、たとえばupstrokeやdownstroke等の形をとって、ピッキングの場合でも「upstroke picking」のような形で使うことができます。


・カッティング

日本語で、(ブラッシング)ミュートと組み合わせるリズミカルなストロークのことを特に「カッティング」と呼びますが、英語ではストローク・カッティングには区分はなく、全てストラミングと呼ばれています。


・ブラッシング

ミュートした弦をストロークする演奏法のことですが、英語はMuted Strumming、Muted Strumなどです。


・ブリッジ・ミュート

弦のブリッジに近い部分を、右手側面で軽く触れながら音を出す演奏方ですが、英語ではPalm Muteといいます。ブリッジ・ミュートというと、練習等で使われる消音器具(フェルトなどで出来ている)のことを連想します。

・チョーキング

チョーキングに値する英語はBending[名]。消音(=Damping)のことをチョーキング(Choking)と呼ぶことがあります。


・ハンマリング

英語ではHammer-onです、前置詞onをつける必要があります。Hammer-onは技術的動作を示す言葉ですが、クラシックギターの場合は、音楽的概念を示すAscending slurの方をよく使います。


・プリング

英語では Pull-off です、前置詞offをつける必要があります。日本語のプリングは英語のpudding(プリン)と少し似ています。もしくはクラシックなどでは、Descending Slurです。


・ライトハンド奏法

右手の指で弦をフレットに叩きつけて音を出す奏法ですが、英語ではTappingで、他にTap Style、Touch Styleなどがあります。


・シールド

英語ではCable。シールドはShielded Cable(保護されたケーブル)の短縮形だと思われますが、Shieldだけだと「盾」の意味にとられてしまいます。


・ピックアップ

ピックアップ自体は和製英語ではなく、れっきとした英語なのですが(英語=Pickup)、ピックアップの位置を示す言い方がちがいます。

フロントピックアップ:Neck Pickup

センターピックアップ:Middle Pickup

リアピックアップ:Bridge Pickup


・エフェクター

英語では、EffectsやEffects Unit、足で操作するものをとくにEffect Pedal、Stompbox等と呼びます。


・アポヤンド・アルアイレ

アポヤンド・アルアイレは和製「英語」ではなく、スペイン語なのですが、注意が必要なため取り上げておきます。指弾きで隣の弦によりかかる奏法である「アポヤンド」は英語でRest Stroke、それから寄りかからない奏法「アルアイレ」はFree Strokeと呼ばれます。Apoyando(アポヤンド)は英語圏でも通じますが、アルアイレは使われず、Tirando(ティランド)と言います。



2023/09/10

名古屋教室(池下)開校のお知らせ

OTONOKI音楽教室・名古屋教室を開校いたしました。名古屋教室の場所は名古屋市営地下鉄東山線の池下駅から徒歩5分(350m)ほどの距離になります。

大変ありがたいことに、ウクレレ・ギターについては、お知らせをする以前より、数件のお問い合わせを頂き、もうすでに指導をはじめております。

部屋をレッスンできるように整えるため、リフォームにずいぶん時間がかかりましたが、改装はほぼ終わり、先日ようやくグランドピアノを搬入することができました。ピアノコースについても本格的に生徒を募集したいとおもいますので、どうぞよろしくお願いいたします。

名古屋教室の場所などの詳細はコチラから。



——世界中からオンライン・レッスンも承っております— Otonoki Music School 音の木ピアノ&ギター・ウクレレ教室

2023/02/13

福井教室開校のお知らせ

音の木音楽教室の福井教室が開校しました。福井県の福井市と大野市の中間にある美山町という山間部の街にて、対面レッスンを受けていただけます。現在ギター(各種)、音楽理論、オーラルなどに対応しており、もちろん日本語・英語の両言語で指導が可能となっております。イギリスのグレードシステム、ABRSM等に準拠した指導が可能です。お近くのかたも遠方の方も是非いらしてくださいませ。もちろんオンラインを通じてのレッスンも承っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

場所などの詳細はコチラから。

なお、名古屋にも教室を開く予定ですが、開校予定日はまだ未定となっており、現在オンラインレッスンのみ承っております。よろしくおねがいいたします。

——全世界、日本全国からオンライン・レッスンも承っております— Otonoki Music School 音の木ピアノ&ギター・ウクレレ教室

2023/01/03

2023年 新年のご挨拶

旧年は生徒、保護者、関係者の皆さまには大変お世話になりました。発表会後から続いていた風邪も、お正月にはようやく治り、ゆっくりできたような気がいたします。

今年は音の木教室にとって、うさぎのように飛躍の年になると思います。新たなる場所での新しい出会いを楽しみに待っております。

今後ともよろしお願いいたします。

音の木教室では、現在福井教室(対面レッスン)の準備をしつつ、対面&オンラインレッスンの生徒募集をおこなっております。詳しくはお気軽にお問い合わせくださいませ。



2022/12/14

クリスマス・コンサート 2022

12月11日にクリスマス・コンサートを行いました。寒い中、たくさんの方にコンサートにご参加、ご出席していただき、本当に感謝しております。コンサートを終えて外にでたら一面雪景色で一足早いホワイトクリスマスを迎えられたような気がします。

生徒や友人達の演奏のおかげで、心に残る温かいコンサートを行う事ができ感謝しております。素敵なお花やプレゼントもいただきありがとうございました。

14年間続けてきたロンドンの教室をこんな形で急に閉じてしまうのはとても心苦しい気持ちでいっぱいですが、またこれから新たな場所でレッスンを続けていきますので、音の木音楽教室を今後ともよろしくお願い致します。

緊張の糸が切れたのか、コンサート翌日から高熱を出し、いまだ完治せず毎日ぐったりしており、パッキングどころではなくなりどうなることになるかと思いましたが、何とか無事に終了いたしました。

風邪で参加出来なかった方々や、体調を崩していらした方も沢山いらっしゃいましたが、ゆっくり休んで素敵なクリスマス、新年をお迎えくださいませ。

ロンドンでの対面形式でのレッスンはこれをもって終了となりますが、またいつかどこかでお目にかかれることを楽しみにしております。オンラインレッスンを今後も続けられる方々は、また来年もどうぞよろしくお願い致します。