たまに「ピアノは大人には教えないのでしょうか?」とご質問を受けます。確かにOTONOKIにいらっしゃるピアノの生徒は子供が多いのですが、実際大人の方で通われているかたもいらっしゃいます。なので安心してレッスンを受けにいらしてください。一方ギターはというと、何故か大人の方の方が多いようですね。
ところで、子供に習い事として音楽を選ばれている方は大変多いようですが、習わせている方自身が音楽をするのをほとんどみかけないのは、ちょっと不思議な気がします。子供は親の背中を見て育つといいますが、一番側にいるご両親自身が、普段どのように音楽と関わっているかということが、それぞれのお子様の音楽とのつきあいかたに大きく影響をするのだとおもいます。実際に上手くなっている生徒を見ていると、生徒自身だけでなく、ご両親やその周囲が音楽が好きで積極的な関わりを持っていることが多いです。子どもに音楽の楽しさ、面白さ、尊さ等を伝える一番よい方法は、おそらく大人自身が音楽作りや演奏に積極的に参加することを見せてあげることではないかとおもいます。
— Otonoki Music School 音の木音楽教室 (ロンドン)
2015/03/14
2015/03/08
Music Picnic Volume II - 合奏CD
おまたせいたしました!12月に行った生徒等による、アンサンブル・コンサートのCD、「Music Picnic Volume II 」がようやく完成いたしました。参加者の方はレッスンの際に受け取ってください。前回のアンサンブルに比べると今回は曲数も増えて、編集作業ががなかなか大変、時間がかかりました。去年に比べて出来るだけ良いマイクを使ったり、録音の仕方を少し工夫したので、曲によってはなかなか質の高いものになっていると思います。色々な楽器の組み合わせがあるし、録音する条件も色々と限られているので、全ての曲を完璧に録るのは大変難しいのですが、次回もさらに質をあげるべく頑張って行きたいと思います。今回もアートワークは島村心寧ちゃんによるものです。素敵な絵をどうもありがとうございました。
関連記事:
Music Picnic アンサンブル・コンサート in 2014 (CDに含まれる曲目等)
— Otonoki Music School音の木音楽教室 (ロンドン)
2015/03/05
ウェブサイト・デザインの変更 オーラルの課題について
ウェブサイトのデザインを少し変更しました。
グレードに関する情報ページを追加しました。
オーラルのエクストラ課題の入り口は、上のメニューの方にございますので、チェックしてみてください。ちなみにエクストラ課題は教室に通われている方であれば、誰でも無料でご利用できます。使用してみたい方はパスワードを教えますので、お問い合わせください。
ところで、Aural 1、Aural 2の課題はセカンダリースクールの音楽受験をされる生徒のために作ったものですが、グレードやソルフェージュ能力を向上したい方も使用して頂けます。
Aural 1の方は記憶して歌う課題です。書き取りにも使ってみてください、音と楽譜を結びつけるのに大変有効です。レベル的には最初グレード4,5で始まり、最後の方は音楽受験のレベル内容を超えるものになっています。もしそれらができれば受験でも余裕だと思います。
Aural 2の方には複旋律の課題をおいています。2パート、3パート、4パート、それからバッハのコラールと、段々と声部や使用音程等を増やし、徐々に複雑にしています。使い方としては、指定された拍子記号や調号に従って、五線譜に全ての音を、声部毎に書き取ってみてください。音楽受験では和音に含まれる音の数を当てるという問題がありますし、ハイレベルのグレードのオーラルでは、複声部の曲を声部毎に分離して聞き取る能力を要求されます。多声部の書き取り訓練によって、沢山の音の中の一部分にフォーカスしたり、声部を分離して聞くことのできる耳を育てることができ、受験やグレード試験のよい準備になるでしょう。また、多声で複雑に入り組んだ曲を弾く際の基礎力にもなりますので、試験を受けられない方も是非挑戦してみてください。
— Otonoki Music School音の木音楽教室 (ロンドン)
グレードに関する情報ページを追加しました。
オーラルのエクストラ課題の入り口は、上のメニューの方にございますので、チェックしてみてください。ちなみにエクストラ課題は教室に通われている方であれば、誰でも無料でご利用できます。使用してみたい方はパスワードを教えますので、お問い合わせください。
ところで、Aural 1、Aural 2の課題はセカンダリースクールの音楽受験をされる生徒のために作ったものですが、グレードやソルフェージュ能力を向上したい方も使用して頂けます。
Aural 1の方は記憶して歌う課題です。書き取りにも使ってみてください、音と楽譜を結びつけるのに大変有効です。レベル的には最初グレード4,5で始まり、最後の方は音楽受験のレベル内容を超えるものになっています。もしそれらができれば受験でも余裕だと思います。
Aural 2の方には複旋律の課題をおいています。2パート、3パート、4パート、それからバッハのコラールと、段々と声部や使用音程等を増やし、徐々に複雑にしています。使い方としては、指定された拍子記号や調号に従って、五線譜に全ての音を、声部毎に書き取ってみてください。音楽受験では和音に含まれる音の数を当てるという問題がありますし、ハイレベルのグレードのオーラルでは、複声部の曲を声部毎に分離して聞き取る能力を要求されます。多声部の書き取り訓練によって、沢山の音の中の一部分にフォーカスしたり、声部を分離して聞くことのできる耳を育てることができ、受験やグレード試験のよい準備になるでしょう。また、多声で複雑に入り組んだ曲を弾く際の基礎力にもなりますので、試験を受けられない方も是非挑戦してみてください。
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2015/03/01
ABRSM Piano Exam Pieces Grade 3 (2015-16)
さらに、ABRSMのピアノのグレード試験の曲 (Grade 3、2015-2016年)をYoutubeにアップロードしました。参考にお使いください。
— Otonoki Music School 音の木音楽教室 (ロンドン)
- Clementi - Allegro: 1st movt from Sonatina in C, Op. 36 No. 1
- J. Clarke - The Bonny Gray Ey’d Morn
- D. Scarlatti - Minuet, Kp. 40 (L. 357)
- Carroll - A Stormy Coast: No. 7 from In Southern Seas
- Rebikov - Pastushok na svireli igraet (The Shepherd Plays on his Pipe), Op. 31 No. 8
- Trad. Spanish - Ya se murió el burro (The Donkey has Died), arr. Barratt
- Franklyn Gellnick - Moody Prawn Blues
- Nikki Iles - Cotton Reel
- Philip Martin - Jack is Sad: from Jack be nimble, Jack be quick...
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2015/02/19
ABRSM Piano Exam Pieces Grade 2 (2015-16)
引き続き、ABRSMのピアノのグレード試験の曲(Grade 2、2015-2016)もYoutubeにアップロードしました。参考程度にお使いください。
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- Handel - Impertinence, HWV 494
- Schale - Minuet in C
- Vanhal - Cantabile: 1st movt from Sonatina No. 4 in G, W.XIII:125 (turns optional)
- J. Ferrer - Sérénade espagnole (Spanish Serenade), Op. 34, arr. Waterman and Harewood
- Vitalij Neugasimov - Lullaby: from Pianoheads Collection 2
- Schumann - Gukkuk im Versteck (Hide-and-Seek): from Album für die Jugend, Op. 68
- Johnny Mercer - I’m an Old Cowhand, arr. Iles
- B. Hummel - Prelude: No. 1 from 10 Klavierstücke für Kinder, Op. 56b (observing repeat)
- Kaneda - Gachou no Koushin (March of the Geese)
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ABRSM Piano Exam Pieces Grade 1 (2015-16)
ABRSMのピアノのグレード試験の曲(Grade 1、2015-2016)をYoutubeにアップロードしました。参考にお使いください。
— Otonoki Music School音の木音楽教室 (ロンドン)
- Clementi - Arietta: Lesson 5 from Op. 42
- Haydn - Minuet in G: No. 2 from 12 Minuets, Hob. IX:3
- Trad. English - The Lincolnshire Poacher, arr. Davies
- Gurlitt - Das Schaukelpferd (The Rocking Horse): from Technik und Melodie, Op. 228, Vol. 1
- Knut Nystedt - Løvet faller (Falling Leaves): from Barnebilder
- Trad. Catalan - El cant dels ocells (The Song of the Birds), arr. Marshall
- Stephen Clarke - The Giant’s Coming
- Stephen Duro - Calypso Joe: No. 9 from Finger Jogging Boogie
- Eben - Na krmítku (Bird at the Feeding Box): No. 19 from Svet malých
— Otonoki Music School音の木音楽教室 (ロンドン)
2015/02/11
ABRSMグレード試験の映像
ABRSMが各種グレード試験が実際にどのように行われるのかを映像で公開しています。特にグレードを初めて受験される方は、チェックしてみてください。オーラルのパートが特に参考になると思います。映像はピアノですが、その他楽器も同様の手順にて行われます。
Grade 1
Grade 5
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みなさん、こんにちは!名古屋市千種区の高見コミュニティセンターで、新しい音楽の楽しみを共有し、笑顔でつながる場として、ウクレレサークルを開催します!気軽に参加して、音楽の素晴らしさを一緒に感じましょう。 開催概要: 日時: 1月24日(月二回の開催を予定しております) 場所: ...
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音楽に関する和製英語は沢山ありますが、今回はその中でも特にギターに関係するものをいくつか集めてみました。 ・クラシックギター 英語では、Classical Guitar(クラシカル・ギター)です。または、Spanish Guitarと呼ぶこともあります。 ・ストローク 「ジャカジ...